2019/09/05

「いつだって、映画と服を」

「いつだって、映画と服を」

久々に、五十嵐の心を奪った映画と出会いました。古き良き時代って良いですよね、僕平成生まれですけど。



‘Once upon a time in Hollywood ’
クエンティン・タランティーノ監督
ブラッドピッドとレオナルドディカプリオのダブル主演、2人共まぁ魅力たっぷり。
舞台は、1969年のハリウッドです。
シャロンテート事件を基に、タランティーノの世界観と架空のキャラが入り混じるフィクション作品です。

僕は前情報を全て遮断して鑑賞したのですが、シャロンテート事件については調べてからの鑑賞がオススメです。

とにかく、あの時代のファッション音楽に車が凄くカッコイイです。


当時のアメ車を千台以上、服や音楽も全て、60年代後半。ヒッピーや当時のスター達。約3時間、ちょっとしたシーンでも丁寧に描かれているので退屈しません。
むしろ情報量の多さから、家で一時停止しながら鑑賞したい程です。

僕は大好きで、お伽話であり、素晴らしきご褒美でした。しかし、人によって好き嫌いが完全に分かれる作品です。
特に、B級映画が好きじゃない人には苦痛なシーンが多いかもしれません。

さて、服の話を。
この、決して今風ではない、パッケージに見覚えありますか?


どこか懐かしいデザイン、イナタいです。

中身は格別、着心地、使い勝手抜群のあのイタリーなブランドです。

gicipiより、クルーネックのご紹介



GIRO COLLO ML(クルーネック)(L/S) _ COTTON 100%            5,724円(税込)
[180cm 63kg size 5]

全5色。
まず第1に、安い、着やすいです。
元々、下着メーカーのジチピ(その為、あのパッケージだと思われます)
綿100%で伸びやかな気持ちの良い生地が使われています。
また、一貫工場なので安くて、いいクォリティ。


[グレーのみsize 4 着用]
ジャケットの下に着ても良し。
カットソー、一枚でも雰囲気が出ます。


シャツと合わせて、上から着ても良し
柔らかくて、タイトな作りなのでポケット少なめのシャツがオススメです。
カットソー感覚で着ても良し。
肩は少し落ちるような作りなので、肩幅広めの人でもフィット間違いなしです。


また、今期より肩のスティッチが肩より後ろになり
前から見た時に、よりシンプルに綺麗な印象となりました。


九月になり、本日個人的に着ていますが
気温に適していて、ちょうど良いです。
ヘビロテ間違いないです。

ワンスアポンアタイムインハリウッド、
タランティーノ監督の中の憧れであり大好きな時代。それを、今になって自分の感性と融合して作られた作品。69年代カルチャーへの愛情が、ガッツリ伝わります。

gicipi、
下着メーカーから、洋服ブランドへ。パッケージは古くから変わらず懐かしいデザイン。クルーネックの作りは、年々グレードアップ。今じゃ洗って縮みや捻れも、殆どありません。

時代は廻るって言いますね。
さて、令和元年も数十年後、語られるような時代になるのでしょうか。
増税前に、思い出の1着いかがでしょうか?
店頭にて、
映画を共に語らせて頂けるとお客様を探しながら、お待ちしております。